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ヘルメット内蔵ヘッドホンを交換してみた [ライディングアクセサリー]

先月か、それより前からだったかも知れませんが、4年前の購入から未だに愛用しているバイク用ナビ・ソニーのnav-uが、音声案内してくれないというトラブルが発生しておりました。
画面表示では従来通りに案内してくれますし、最近はそれほど複雑な経路を走っていなかったので、ひとまず様子を見ていたのですが、ある日のライディング中、nav-uから音楽を聴いていた時、ようやく原因に気づきました。

…音楽は鳴っているのに、ボーカルの歌声が聞こえねぇ…。
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ええ、原因はヘルメットに内蔵していたヘッドホン側の劣化で、特定の音域が出力できなくなっていたのです。

つまり、全ての音楽がInstrumental化されていたのに、1ヶ月以上も気づかなかったワタクシ…運転中の音楽はとりあえず鳴っていればOKというタイプなもので。
(最近は高速走行も多くて風切り音で殆ど聞こえていないのも一因か…?)
で、道路案内が聞こえないのはまぁ良いとして、他の警告など…特にオ○ビスの警告に関しては画面表示が出ないので、これだけは切実に困…いや、ちょっぴりだけ心配なので、ここはサクッと内蔵ヘッドホンを交換する事にしました。
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もともとが、確か10年以上前から愛用していたソニーのオープンエア型ヘッドホンを分解してヘルメットに内蔵していたのですが、考えてみればよく保ったものです。
ヘルメット内の環境ってデジタル製品にとっては過酷だと思うのですが…。

その過酷な任務を引き継ぐのは、超薄型でヘルメット内蔵用に使いやすいと一部バイク乗りの間で評判の、オーディオテクニカ製ヘッドホン ATH-EQ300Mです。
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…ヘルメット用のヘッドホンは分解や加工が前提なので、ソニー製には拘らない方向で。
そうでなくとも、今のソニーには魅力的な製品が少ないですし…。

コレが噂どおりの超薄型で、一応、ヘルメット内蔵時には不要となる耳かけ部分を排除しようと分解したのですが、分解せずにニッパーなどで耳かけ部分を切り落とすだけでも十分でしたね。
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以前はスピーカー部分だけをヘルメット内に貼り付けていましたが、この薄さならカバーを付けた状態でもヘルメットに仕込むことができました。

そうして何の問題もなく音声を復活できた…と言いたい所ですが、盲点だったのがコードの長さ。
以前のソニーのヘッドホンは、付属していたエクステンションケーブルで長さの調整ができるように、ヘッドホン本体側のコードは短めになっていたんですが、オーディオテクニカのコードはそのまま機器に挿して使用できるよう、長めのコード一体型…。
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この辺の細かい所は後日改めて記事で触れると思いますが…ヘルメット用としては無用の長さなんですよねぇ…。
ま、とりあえず本日の所はここまでといたします。
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やなぼー

そのまま「カラオケ」に使用・・・(^_-)
でも、歌ってるライダーとすれ違うのは、どうだろう!?
f^_^;)
人間の声の周波数帯が出なかったんでしょうか!?
出力側に問題がなかったのは、助かりましたね。
by やなぼー (2016-07-25 06:37) 

TS

やなぼーさん>
特定の音域が抜ける事で、実際には全体的な音質も著しく
低下していたようなのですが、そもそも音痴で音感ゼロな
自分だと誤差としか認識せず、さほど不快感も無かったので
気づくのが遅くなったんですよ。(笑)

なお、走りながらの独りカラオケは…ライダーなら誰もが
一度ならず歌っちゃってると思われます。(爆)
排気音で周りには聞こえてないと思い込んじゃうんですよ。(汗)
by TS (2016-07-25 21:49) 

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